ハースストーン丸呑み

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翡翠ミラクルドルイドで学ぶコンボデッキ入門 第6回 ドローとマナ加速part2

前回の続きになります。

今回は具体的なカードの使い方についても話します。

コンボタイプのドルイド固有の話が多くなります。

ドルイド使わない人は自分のデッキを理解することの大切さとどうやって理解するのかっていうのを感じてください。

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はじめに

マナ加速とドローどちらを優先するか

ドルイドのカードをマナ加速に使用するかドローに使用するかを選択ことがあります。

野生の繁茂は、9マナ溜まっていなければマナ加速ですが、10マナ以降では過剰マナでドローになります。

滋養は、マナによらずにいつでも2マナ得るか3枚選択できます。

練気は、本来ドロー効果はないが、ガジェッツァンの競売人と組み合わせることで大量ドローを狙えます。

この3つのカードがマナ加速とドローの効果を選べるカードです。

翡翠の開花は常にマナ加速しつつ翡翠のゴーレムを出すので違います。

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ここで問題です。

この3つのカードをどちらの用途で使うかということです。

これは相手にも依存するので難しい問題です。

先のターンのことを考えてマナ加速またはドローするのでそこも難しいところです。

 

前回から何度も言ったように、このデッキには7マナ以上のミニオンがいません。

マナが多ければ多いことに越したことはないですが、無駄になるかもしれません。

相手も10マナ溜まってさえしまえばマナ加速の意味はなくなります*1

相手が10マナ溜まるまでの間に相手が盤面に置く脅威が少ないほどマナ加速する意味も薄いです。

 

マナ加速のメリットは、そのターンのみないしそのターン後しばらく強い動きができること、

ドローのメリットは、最終的なゴールである翡翠のゴーレムを育てることに直結にすることです。

 

滋養

必ずと言っていいぐらい滋養はドローに使います

マナ加速に使ってしまうと、

・デッキがそこまで重くないので手札がなくなってしまう可能性が高いです。

・ドローしたいのにドローがなくなってしまいます。

マナ加速してもしなくても、結局次のターンには、こちらの一番大きいミニオンである翡翠の巨象を出せる(現在のマナは5であると仮定)。

 

野生の繁茂

2枚目の野生の繁茂、または、すでに5マナ以上であるならば、
マナ加速として打たないでやり過ごせるか考えてください。
何度も言っているように、5マナ以上の時にマナ加速しても少数の強いしかないです。
1ターン早くアジュア・ドレイクなぎ払いガジェッツァンの競売人を絡めた動きができるぐらいです。
 

練気

対アグロ 目先の盤面や体力が重要なのでマナ加速にガンガン使います

対コントロール 積極的に大量ドローを狙っていきます

対ミッドレンジ ガジェッツァンの競売人が引けていなくて、他にドローする手段があるならば盤面をとるのにも使います 

 

応用 練気滋養

3T(ターン)目に滋養練気が手札にあってもマナ加速に使うことはほぼほぼないです。ドローに使います。

相手がアグロで手札に翡翠の巨象x2があったとしたら練気滋養でマナ加速することを考えます。

 

まとめ

滋養はドローに打とう

野生の繁茂でマナ加速するタイミングが遅れたらドローに使おう

練気はアグロ相手ならマナ加速、コントロールならドローに使おう

 

おわりに

接続詞を抜くと文字数が減って内容が濃くなると聞いたのでやってみました。

効果のほどは分かりません。

 

次回

翡翠ミラクルドルイドで学ぶコンボデッキ入門 第7回 デッキの魅力 - ハースストーン丸呑み

前回

翡翠ミラクルドルイドで学ぶコンボデッキ入門 第5回 ドローとマナ加速 - ハースストーン丸呑み

*1:練気は除く